9月6日は、オーストラリアの父の日。
今年は、どこでお祝いしようと考えていますか。
レストランでの食事もいいけれど、お父さんにゆっくりしてもらいたいなら、
日本の「居酒屋」というスタイルはいかがでしょう。
一番星シティー店では、ラーメンだけでなく、
お酒と一緒に楽しめる一品料理を数多くご用意しています。
1. 居酒屋は、「時間を過ごす」ための場所
日本の居酒屋の魅力は、料理をいっぺんに出さないことにあります。
まずは飲み物と、軽いおつまみ。
話しながら、少しずつ料理が運ばれてくる。
食べ終わる頃には、二時間くらい経っている。
急がなくていい。
ゆっくり話せる。
父の日には、ちょうどいい過ごし方だと思います。

2. まずは、乾杯から
日本の居酒屋は、飲み物を頼むところから始まります。
一番星では、アサヒの生ビールをはじめ、
ワイン、日本酒などをご用意しています。
中でもぜひ試していただきたいのが、
一番星オリジナルラベルの純米大吟醸。
一番星のために用意した特別ラベルのお酒で、ここでしか出会えない一本です。
香りが華やかで、口当たりはすっきり。
日本酒を初めて飲む方にも、飲みやすい一本です。
父の日の乾杯に、特別な一杯を。

3. お酒に合う、日本の一品料理
居酒屋の楽しみは、少しずつ、いろいろな味を試せること。
一番星でお出ししている一品料理から、いくつかご紹介します。

餃子
一番星の餃子は、創業以来ずっと、ひとつひとつ手で包んでいます。
皮も餡も自家製。専用の焼き道具を使い、すべてに均一に火を入れています。
外はパリッと、中はジューシー。
「オーストラリアで一番おいしい餃子」と言ってくださるお客様も多く、
一番星を長く支えてくださっている一皿です。
冷えたビールと一緒に、ぜひ。

たこ焼き
外はふんわり、中はとろり。
ソースとマヨネーズ、青のりをたっぷりかけて。
熱いうちに、ビールと一緒にどうぞ。
みんなでシェアするのにも向いています。

枝豆
日本の居酒屋では、最初に出てくる定番のおつまみ。
シンプルですが、これがないと始まりません。
塩加減とゆで加減が、店の腕の見せどころです。

キングフィッシュのカルパッチョ
オーストラリアの新鮮なキングフィッシュを、薄造りで。
特製ダレとごま、たっぷりのねぎをのせた一皿です。
さっぱりとした味わいは、日本酒との相性が抜群。
見た目にも華やかなので、お祝いの席にぴったりです。

だし巻き玉子
だしをたっぷり含んだ、日本の玉子焼き。
一口食べると、じゅわっとだしが広がります。
やさしい味なので、箸休めにもちょうどいい一皿です。
このほかにも、唐揚げやお好み焼き、ビーフたたきなど、
お酒に合う一品料理をご用意しています。
4. 締めは、やっぱり麺で
日本の居酒屋には、「締め」という文化があります。
お酒と料理を楽しんだ最後に、麺やごはんでお腹を落ち着かせる。
これがないと、なんとなく終わった気がしない。
日本人にとっては、そういう習慣です。

一番星は、20年以上ラーメンを作り続けてきた店です。
麺は毎日、店内で仕込んでいます。
その日の状態に合わせて仕込む自家製麺は、スープとの絡み方が違います。
締めには、温かいラーメンを一杯。
あるいは、スープのない油そばも人気です。

濃いめのタレと自家製麺を、よく混ぜてから。
チャーシュー、もやし、メンマ、ねぎ。
お酒のあとにちょうどいい満足感があります。
5. 今年の父の日は、シドニーで日本の居酒屋を
乾杯して、少しずつ料理をつまんで、話して、最後に麺で締める。
日本では当たり前の過ごし方ですが、
シドニーで体験できる場所は、そう多くありません。
今年の父の日は、いつもと少し違う一日にしてみませんか。
ご提供店舗について
■ 居酒屋メニュー(お酒・一品料理)
シドニーシティー店のみのご提供となります。
Level 2, The Galeries, 500 George Street, Sydney
■ 餃子
シドニーシティー店・ボンダイジャンクション店でお召し上がりいただけます。
■ ラーメン・油そば
全店舗でお召し上がりいただけます。
シドニーシティー店/ボンダイジャンクション店/シドニーエクスプレス店
お父さんと、ゆっくりとした時間を。
ご来店をお待ちしております。


